引越のための段ボールの梱包は非常に非常に面倒ですよね。
頑張って梱包したのに、中身が何かを忘れてしまってもう一度開いたことがあるよ。
これで全部かと思ったらまた、入れないといけないものが増えたりするよね!
何かと一筋縄にはいかない困難さがあります。
筆者は2年間で5回も引越しをしましたが初めの2回はグダグダでした。
この記事では、筆者が改善に改善を重ねて編み出した工夫を余すことなくお伝えします。
ぜひお役立てください。
段ボール梱包の工夫4つ
1 部屋ごとにシールで色分けする
2 家財配置図を作成する
3 「直前まで使う物」用の箱を作っておく
4 当日自分で持っていくものを分けておく
1 部屋ごとにシールで色分けする
どの段ボールを新居のどの部屋に運ぶのかをあらかじめ決めておき、段ボールの上部や側面に書いておきましょう。
段ボールに残しておく情報として、
引越業者が欲しい情報と、引越しするあなたが管理しておきたい情報は異なります。
引越業者が見たいポイント
・どこに運ぶ
・割れ物の有無
あなたが見たいポイント
・どこに運ぶ
・何が入ってる
入っているものについてのメモがつらつらと書かれていても、引越業者は困ってしまいます。
どこに運ぶかが見てすぐにわかるようにしなければなりません。
手書きにすると書くのが面倒ですね。
何回も「リビング」って書いていると頭がおかしくなります。
また、書くタイミングが異なったり書く人が異なるによって、こんな風に表現がバラバラになったりするので引越業者を困らせてしまうことになります。




「テレビ台の横」(まずテレビ台どこやねん)
「柵」(たぶん「棚」の間違いかなぁ。いや、そもそもどこの棚やねん?)
こんなパターンもありますね
「北の部屋」(どっちが北やねん)
どこに運ぶか伝わらない問題の対策として「ポイントシール」を使うのをおすすめします。
昔、学校の先生が使っていたようなベーシックなものでOKです。

部屋ごとに色分けを決めておきます。
(例) 緑色・・・リビング窓側

ポイントシール 蛍光カラー 中 315片

ここはこだわりすぎると逆効果なのでベーシックなものにしておきましょう。
名探偵コナン キャラクターシール

こちらを使って、コナンはリビング!灰原はキッチン!
とかにし始めるとややこしくなってきます。
えーっと、新一はコナンだから、とか面倒な推理をされることになりますので笑
2 家財配置図を作成する
赤色シールは洋室、黄色シールはリビングなどというふうに決めたら、
家財配置図を作成しましょう。

家財配置図は、どの家具・家電・段ボールをどの部屋に運ぶか。どの位置に置くか。
これらを示す図になります。
引越業者に紙で渡しましょう。
複数人で作業をされるはずなので、複数枚あれば尚よしです。
これをしっかり準備していると、引越当日に引越業者との無駄なやり取りを省けます。
引越業者さんが家具・家電・段ボールを運んでくれている間に、空いたスペースで家具の組み立てを初めたり、配線類の準備をしたり、段ボールを開梱したりと、次の作業に移ることができます。
3 「直前まで使う物」用の箱を作っておく

最低限のお皿やコップ、お箸類はぎりぎりまで使うことになるので、
それらを直前に入れられるように段ボールの空箱を1つ用意しておきましょう。
ハサミ、カッター、油性ペン、ガムテープ、ゴミ袋も最後まで使う可能性があるので箱に入れてしまわないようにしたいですね。
4 当日自分で持っていくものを分けておく

ガムテープ、油性ペン、ハサミ、ゴミ袋、貴重品は段ボールに詰めてしまわないように気をつけましょう。
ガムテープ、油性ペン、ハサミは意外と直前まで使います。
例
・やっぱり衣服の段ボールはリビングではなく、寝室に運んでもらうことにしよう。
・ガムテープを止め直したい。
・あー段ボールが一箱増えた、、、
などなど。
ゴミ袋は盲点です
順調に引越し作業が進んでいると思ったら思わぬゴミに遭遇することがあります。
例
机の上にティッシュが残ってるやん。
引越し当日の朝に食べたパンの袋が置きっぱなしやん。
飲み残したペットボトルが2本もあるやん。
ゴミ袋は?
もう段ボールに入れてもた。
持っていってもた。
あー、、、
私もこんなことがありました。
ゴミ袋は多めに残しておきたいものです。
重要書類の管理も大事
貴重品として配布は勿論ですが、パスポートや年金手帳、源泉徴収票など、流出すると非常にまずい書類関係は一つにまとめて、手元に置いておきましょう。
そして引越時には責任を持って自分で持ち運ぶことを強くお勧めします。
重要書類の保管にはアコーディオンファイルがとても便利です。
保管と移動の両方で活躍します!
日本に何かあったら、このファイルを持ってすぐに海外に逃亡できます笑
こちらの商品は頑丈でしかも防水カバー付きなので災害時も安全です。
まとめ
段ボール梱包の工夫として4つ解説しました。
ちょっとの工夫で引越作業はスムーズになるのでぜひ活用してみてください。
引越あるあるですが、業者さんが帰ったら、なぜか自分も仕事を終えた気になって、ふーっと一息入れてそのままダラダラしてしまうものです。
なぜダラダラしてしまうんでしょうか。
・やることが多すぎる
・何から手をつければいいのかわからない
そんな悲鳴が聞こえてきそうです。
引越後に躓かないように、こちらのサイトにやることを全てまとめています。
こちらをブックマークして着実にこなして行けば意外と簡単に引越は完了できます。
引越後からが新生活のスタートです。
煩わしいことはささっと済ませて、楽しい新生活を謳歌していきましょう!!
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